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フロアコーディングの効果ってどれくらい?

フロアコーディングの耐久性

ガラスコーディングは、前述したとおり、20年程度の耐久性があるとされています。
日焼けなどを防ぐUVコーディング、20年程度耐久性があると言われています。
床に特殊な薬剤でコーディングすることで、床を紫外線から守り、日焼けや黄ばみなどから守ってくれます。
シリコンコーディングは、10~20年程度の耐久性が確認されています。
これは、撥水加工がされているので、小さいお子さんがいらっしゃる家庭や、ペットなどを飼っていらっしゃる方に人気が高いようです。
ウレタンコーディングは、3~10年程度という比較的短めな耐久性です。
そのぶん、お値段はこれまであげてきた3つよりもお安くなるようです。
施工する会社の腕によって、耐久性が変化してしまうところが悩みの種ですが。

気になるお値段比較

さて、ここでは皆さんがいちばん気になるであろう料金について触れていきたいと思います。
部屋の面積などによって料金も異なってきますので、ここでは約20畳の面積にコーディングをするとして、比較していきます。

まず、ガラスコーディング。
こちらは15万円前後。
高い耐久性を誇りますので、少しお高めですね。
次に、UVコーディング。
こちらも、15万円前後になっているようです。
これは、UVコートが特殊なものであるため、お高めになっています。
シリコンコーディングは、10万円以下でおさえることが可能のようです。
ウレタンコーディングは、この中で一番お安く、6万円前後でコーディングが可能のようです。
あなたも、様々な視点から確認して、よりよいコーディングをしてくださいね!


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